読書標語の紹介です。
秋と言えば読書ですが読書感想文とかは昔からありますが、最近では読書標語というのが募集されてます。
学校の課題や宿題で出るかと思いますが、感想文とかに比べると短い分楽勝?ではないでしょうか。
読書標語とは社会法人の読書推進協議会というところが主催しているコンテストですが、毎年多数の応募がよせられて入選作品や優秀作品が選ばれております。
そもそも、読書週間がはじまった背景とて、戦後まもなくの頃、食べるものもなく、敗戦国日本が復活するにはということで、文化的な国を目指そうという意図の元に始まった企画です。
ですから、歴史は古いわけで、年に2回以上コンテストが行われています。
まあ、読書標語など作らなくとも、本を読む人は読みますし、読まない人は読みませんから効果の程はわからないですが、そこのところはよいのではないでしょうか。
私も子供の頃は良く本を読みましたが、小、中学生時代に読む本というのは子供時代の思い出というか感性に連動してますので、何を読んでも新鮮で今思い起こしても懐かしいですね。
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それでは読書標語優秀作品を見てみまう。
他の標語でもそうですが、どのような感じで書かれているかを見る事によって、よりスムーズな作成が出来るようになりますので、優秀作品などは参考になるかも?
☆ 読書標語 優秀作品
第1回 1947年
「楽しく読んで 明るく生きよう」
初回の標語から「なんだかな~」という感じですか、もう少し選びようはあると思うのですが。
第3回 1949年
「おくりものには よい本を」
あんまり贈り物で本とかは贈らないと思うのですが・・・
第58回 2004年
「落ち葉をしおりに 読書の秋」
これなんかは季節感もあってお洒落でいいですね。
あんまり紹介するとながくなるので、読書標語の一覧はこちらですので見ておいて下さい。
http://www.dokusyo.or.jp/
読書標語の作り方としては、他の作品を見ればわかりますが、傾向は特にないので遊び感覚で作った方が面白い作品が作れると思いますよ。
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