読書標語

読書標語の紹介です。

秋と言えば読書ですが読書感想文とかは昔からありますが、最近では読書標語というのが募集されてます。


学校の課題や宿題で出るかと思いますが、感想文とかに比べると短い分楽勝?ではないでしょうか。


読書標語とは社会法人の読書推進協議会というところが主催しているコンテストですが、毎年多数の応募がよせられて入選作品や優秀作品が選ばれております。


そもそも、読書週間がはじまった背景とて、戦後まもなくの頃、食べるものもなく、敗戦国日本が復活するにはということで、文化的な国を目指そうという意図の元に始まった企画です。

ですから、歴史は古いわけで、年に2回以上コンテストが行われています。

まあ、読書標語など作らなくとも、本を読む人は読みますし、読まない人は読みませんから効果の程はわからないですが、そこのところはよいのではないでしょうか。

私も子供の頃は良く本を読みましたが、小、中学生時代に読む本というのは子供時代の思い出というか感性に連動してますので、何を読んでも新鮮で今思い起こしても懐かしいですね。


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