ジェンダーハラスメントについて説明します。
ジェンダーハラスメントとは、簡単に言えば性別にちなんだ差別です。
これは女性蔑視と表現しているケースが多いですが、正確には男性にもあてはまります。
通常のジェンダーハラスメントとしては・・・・
「おんなのくせに」
「ブス」
「女はお茶くみとコピーしていればいい」
などなど、昔風に言えば・・・
「女に学問はいらない」
などもそうですね。
一方、男性に対しても・・・
「男なんだから」
「男のくせに気合がたりない」
などというのも実はジェンダーハラスメントとされています。
まあ、これで訴える男性も少ないかと思いますが。
実はこのジェンダー問題は奥が深いのです。
インドではヒジュラというカーストと男女の性を超えた存在も居ますし、今話題のトランスジェンダーギタリストのコータ氏なんかも性別で苦労した人の代表核とされてますが、身近にTVではるな愛ちゃんとか三輪氏とかカバちゃんなど2丁目系の人は多くいますね。
これとは別にジェンダー問題というのがあるのです。
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ジェンダーハラスメント標語の前にジェンダー問題の続きですが、この問題は男女間の違いは認めないという考えが根底にあります。
通称 ジェンダーフリーといって、男性も女性も同じにしましょうよとうい法律です。
驚く事に「男女共同参画社会基本法」という法律にもなっているのです。
この基本法を適用すると、小学校で「男は男らしく」「女の子は女らしく」というとセクハラと同じ扱いなってしまうそうです。
あまりにもメチャクチャなので若干、この男女共同参画社会基本法は改正されましたが、それでもまだおかしいらしいです。
もともと人体の構造や遺伝子レベルで男女には違いがあるので、ジェンダーフリーの考えは間違っているとの声というか、こういったイデオロギーの押し付け的なものはよろしくないんじゃないかとう風潮もあるわけです。
つまり、わかりやすくいうと、今までどおり「男は男らしく」「女は女らしく」というのを守ろうという風潮です。
まあ、個人的には常識の範囲内で男はおとこらしく、女はおんならしくというのが良いんじゃないかと思いますよ。
こんなイデオロギーというか、法律など作らなくとも男勝りの女性はバリバリ働き、遊んでますし、あんまり関係ない気もします。
ということで、ジェンダーハラスメント標語を作ってみました。
☆ ハラスメント ハラスメント 言うあんたがハラスメント
☆ 男女差別は良くないが、違いはあってもいいと思うよ
だいたい標語としてはこんな感ではないでしょうか。
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