氷感庫 家庭でも食べられる氷感庫の裏技紹介


氷感庫の紹介です。

氷感庫とは0度以下でも凍らない冷蔵庫として夢の扉などで放映されて話題になりましたね。

えっ 0度以下でも凍らない?なにがどう凄いの?

という声もありますが、簡単に言えば、この氷感庫だと刺身がありますよね、腐りやすい秋刀魚の刺身とか。あとは一年前のリンゴがおいしく食べれたり、肉の旨みが増すというメリットも。

その刺身の温度をマイナス3度にして、保存出来るんです。しかも凍らせずに生の状態で。

ということは、今まで冷凍保存して、味が落ちてしまうような食材でも生の状態のまま保存できてしまうという画期的なものです。

実はこの方式??で冷凍した食材を家庭でも楽しめる方法があるんです。


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氷感庫家庭用

氷感庫の家庭用は残念ながらまだ出来てないようです。
業務用だけですか。

ちなみに業務用の氷感庫の値段は通常のものの3割増し程度ですから安いですよね。
そのくらいの価格ならお店も導入やすいですし、レンタルやっているところもあります。

でも、技術革新の勢いは凄いですから、そのうち氷感庫冷蔵庫が家電ショップに並んでもおかしくないですよね。

この氷感庫は島根県の三谷社長が開発したもので、原理的には従来のCASに近いものがあります。

通常、物が冷凍状態になる時に水の分子が隣の分子と結びつく(凍結)んですが、CASは微量の電流をながすのに対して、氷感庫は電磁波と電磁場で凍結を防いで生の状態を保つらしいです。

まあ、そんな難しい話は抜きにして、家庭で楽しむ氷感庫の紹介。

正確には氷感庫でなくてCAS冷凍です。

まあ、似たようなもんでCASでも0度以下でも凍らずに生で食材が保存出来ます。

スーパーやデパートで導入しているので、近くにある人は買えますが、無い人は楽天を使います。

楽天のサイトで「CAS 冷凍」と打ち込むと、食材の通販がズラ~と並びますよ。

スーパーで買う普通の冷凍と食べ比べるといいかも。


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