会社標語の紹介です。
会社標語という言葉は正式にはないようです。
企業スローガンとか、社訓などがそれにあたりますね。
もともと、こういったスローガンは創業者が決めるケースが大半です。
創業者は普通と違っているから会社を創業したのであって、では、どう普通と違う事を考え、行動すると創業(成功?)出来るかということを見る一つの目安になるかと思います。
世の中には「悪い奴、悪い事をした奴が金を儲ける」
みたいな風潮があります。確かにそういうケースもよく見かけますが、大半の企業や創業者をみていると、やはり世の中に貢献して、その見返りとして利益を得ているんじゃないでしょうか。
さて、その会社標語なのですがどのようなものがあるのか見てみましょう。
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会社標語でまず取り上げるのは松下電気産業、つい最近パナソニックに社名を変更しましたね。
○ 企業は社会の公器
この会社標語の具体的な意味なんですが
「個人企業でも株式会社でも、一面自分の意志で始めた自分のものであるという見方もできますが、より高い見地に立って考えれば、社会生活を維持し、文化を向上させるために存在している、いわゆる社会の公器だということになります。」
との松下幸之助のお話。
個人企業ではなかなかそこまで言い切れないですが、さすが世界の松下ですね。
次に島田伸介の社訓?
司会でお馴染みの島田伸介ですが、彼は「寿司 はせ川」「京風鉄板 はせ川」「BAR HASEGAWA」などの寿司屋や飲食店を経営している事でも有名ですね。
○ 一年努力しても一瞬の手抜きでチャラになる。人生は耐久レース!
これありますね。さすがに毎日全力投球ってわけにはいきませんが、ここ一番に絶対にミスらないで成功させないとという一瞬が。
次に楽天の会社標語
1 常に改善、常に前進
2 Professionalismの徹底
3 仮説→実行→検証→仕組化
4 顧客満足の最大化
5 スピード!!スピード!!スピード!!
これは唸りますね。
個人的には3と5が心にグサっと。
どうですか?簡単に伝統的な企業と芸能人、後はベンチャーの楽天と3つの会社標語を見たわけですが、やはり成長しているケースを見て、日ごろの仕事を見直すというのは必要ですね。
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