日経優良企業ランキングが注目を集めていますね。
最近は良く動向が見えないと言えば見えないです。
少し前までは企業の採用意欲が高く、団塊の世代が退職する入れ替わり採用で積極的に採用を行ってました。
しかしながら、サプライム問題など金融不安、アメリカ発世界同時株安や為替の不安定化や原油価格、食料高騰などの大きな要因があり、採用に注意深くなっている向きもありますが、業績が好調な企業は依然として高い採用率です。
日経優良企業ランキングでは・・・
1 任天堂
2 ファナック
3 アステラス製薬
4 武田薬品工業
5 キーエンス
6 ローム
7 キャノン
8 トレンドマイクロ
9 トヨタ自動車
10 エヌ・ティ・ティ・ドコモ
などが日経優良企業ランキングではベストテン入りしています。
豆知識なのですが、1位の任天堂は昔は博徒ご用達の会社だったようです。
花札を作っていたことで有名です、「任」「天」ですから。
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日経優良企業ランキングで2007年度から任天堂が第一位になっておりますが、任天堂の人気の秘密に迫ってみたいと思います。
まず人気の理由の一つとして・・・
○ 無借金経営で約1兆円にも上る桁外れの現金を保有
この部分が堅実さを連想させるようです。
しかしながら、これをメリットと見るか、資金効率の悪さとみるかで評価は変わってきますね。
日経優良企業ランキングで今や時の企業とも言える任天堂ですが、花札から始まり、コピー機やラブホテル、インスタントライスなど幅広く事業展開しながらも経営に行き詰まり、ゲームや玩具で活路を見出した任天堂ですが、一番の心配は安定志向の学生ですね。
やはり自分の腕一本で生きていけるだけのタフネスさとういうか、そういった気概がなく、ただただ安定度や優良企業に就職をしたがるのはいつの時代も同じですが、企業もまた、時の流れで変化していくことを知る事になるでしょう。
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